思考するとは結論を出すこと

書くことは考えること - キムの独り言

 

考えるとはどういうことかについて書いた記事。普段自分のブログを振り返ることは全くしないがせっかくなのでしてみた。

 

11/2-4の3日間を使い、前田塾に参加してきた。前田塾とは、『知の暴力』と呼ばれるAI やファイナンスについて膨大な量のインプットを受け、意欲の高い人との人間関係も作れる場所。

前田塾

 

情報で溢れかえってて欲しい情報をすぐ検索でいる今、『丸暗記』に意味はない。得た情報をどう使えるか、欲しい情報やスキルを持ってる人といかに協力できるか愛される力を身につけるほうが大切と学んだ。

 

そこで、生まれた問いは『考える』とはなんだろう?ということだ。

 

暗記と思考の違いは?

思考と問いの関係は?

問いを立てる力を上げるには?

良い問いとは?

 

元マッキンゼーの大前研一さんは、『考えるとは、知識と情報を編集加工して結論を出すこと』と言う。

たとえば、雨が降ってるとき傘を家から持っていくと思うがそれを分解してみるとこうなる。

 

情報:雨が降ってる

知識:傘をさせば雨から濡れるのを防げる 

結論:傘を持っていく

 

ただ、考えることは慣れないと結構難しい。実際いまの例も本で書いてた内容をそのまま書いただけだ。まったく思考してない。笑

 

知識は脂肪と同じ。運動すれば筋肉に変わるが、放っておくとむしろ邪魔になるので量が大切。

現金も使わないと脂肪になっちゃうのと同じか!!(自分の中で繋がって興奮してる笑)

知識と思考のバランスが大切だ。

 

 

情報の断捨離が思考の第一歩なのかもしれない。考える時間をもっと持とうと思う。