よい人間関係は、相手の言語で話すことから

『相手の言語で話す』

外国人と仲良くなる一番いい方法だと思う。なぜなら、それだけで相手に関心を持ってると伝えることができるからだ。

 

2日前に自分のバイト先に外国人のお客さんが来られた。どこから来たのか聞くとオランダ出身と答えた。母国語はオランダ語。言語を学ぶのは好きだが、オランダ語はいっさいしゃべれない。仲良くなりたいと思い、休憩時間に『ありがとう』と『さよなら』を知らべ、帰り際伝えるとすごく喜んでくれた。通訳機を使ってあなたの感謝は伝わりました、ありがとうと言って帰っていった。成功体験を一つ積んだ。

 

相手が外国人でなく、日本人同士でも環境によって普段使う言葉は全然違う。若者と高齢者でも違うし、趣味によっても変わってくる。おじいちゃん、おばあちゃんは『ちーっす』とは言わないだろう。

 

若者言葉の一覧用語集(意味、元ネタ)

 

相手が普段使ってる言語を使うことで、距離は縮む。人は安心したい生き物なので(生存本能)、似てる人に親近感を持つだろう。結果、心理的安全性も高まる。

 

心理的安全性とは、英語のサイコロジカル・セーフティ(psychological safety)を和訳した心理学用語で、チームのメンバー一人ひとりがそのチームに対して、気兼ねなく発言できる、本来の自分を安心してさらけ出せる、と感じられるような場の状態や雰囲気をいう言葉です。

 

まずは、相手のことを知る。それが相手と良い関係性を築く第一歩だと感じた。