自分が一番興味あるのは『自分』のこと

こんばんは、深夜12時に今から何を書こうかなと考えてるキムです。

 

自分が一番興味あるのは『自分』のこと

この世界には74億人の『自分』がいるわけですが、すべての人が『自分』に興味があると思ってます。たとえば、集合写真を見るとき一番目に探すのは自分の顔でしょう。いや、好きなB子ちゃんかもしれませんが、『自分』が興味のある人を探しますよね。結局、『自分』に関係のある(影響のある)ことに人は興味を持つんだと思います。

 

『自分』の定義は?

ここまで書いておきながら言葉の定義をしてませんでした。笑 そもそも『自分』とはなんでしょうか?ぼくが去年習ったACT(認知行動療法)では、自分とは感じる場であると定義してました。様々な感情を感じる場であるんだという結論にはすごく納得してます。

 

自分が何を感じるかに興味がある

自分の喜怒哀楽は興味のない範囲からは発生しないと考えると、感情が動くのは興味のあることからの刺激っていうのは当たり前の結論ですね。

 

他者目線は自己目線の延長線上

最近よく聞く『他者目線』という言葉。相手の立場に立って、物事を考えようぜ!っていう話です。『自分』がもし『相手』の立場に立ったらということなので、自分の位置からは離れられないですね。ただ、『想像』することは出来るので、相手にベクトル向けて考えるクセをつけたいと思った今日この頃です。

 

特にぼくはベクトルが自分に向きがち(『自分目線』が強い)ので、注意します。

なぜ、自分目線が強いのか?他者目線を鍛えたい本当の理由は?などもっと深ぼっていきたいですね。

 

今日もお疲れ様でした!

いや、『おはようございます!』ですね!笑

 

では、また!!