他者と触れ合うということ

最近の趣味はYoutubeで前日のプロ野球の試合のハイライトを観ることです。いやー昨日の試合は痺れましたねぇ。梅野選手のサイクルヒット達成!!

 

最後、2塁で止まれば達成なのに3塁に走る梅野選手に向かって、解説の人が止まれ止まれ!って必死で言ってたのが面白かった笑 

本人は気づいてなかったらしい。ぼくなら達成のために絶対2塁で止まってたな〜笑←

04.09 阪神vsDeNA 1回戦「梅野(69人目)サイクル安打達成㊗️」「矢野監督 インタビュー」 - YouTube

 

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この記事ぜひ読んでみて下さい。東大学長が卒業生へ向けて語られたスピーチです。すごく考えさせられる内容でした。

平成30年度卒業式総長告辞 | 東京大学

 

とくに印象に残った箇所。

その一つは、私たち自身誰もが、異質性によって排除される他者の立場になり得るということであり、逆に異質に見える他者の誰もが、じつは互いに共通する側面をもっていて、同じ社会の一員になり得るのだということです。

(中略)

自分とよく似た人ではなく、違った意見や好みを持っている人と意識的に話すことがとても重要です。

気の合う人同しで繋がるのももちろんいいし大事。何より楽しい!笑 

でも、様々な人と触れることで自分の視野が広がって、より寛容になれるから自分と違う人に触れるのもすごく大事だなと感じた。

   

 

自分もまだまだ未熟だけど社会の一員なんだと最近思う。無人島で自給自足の暮らししてるような人以外は、一人で生きてなくて依存しあって生きてる。電気も水道も米も自転車も作る人(働いてる人)がいて、使わせてもらってる。本当にありがたい。

 

 

ぼくも社会の一員として、これからどういう社会を作っていきたいか考えていきたいな。

 

では、また!!