【書評】理解という名の愛がほしい。

昨日読み終えた本の感想書きます!

愛読書の「ぼくは勉強ができない」と同じくらいの厚さで1時間くらいで読み終わった。本読み慣れてない人もサラッと読めるのでオススメです!

 

一つ一つの言葉がストレートに心に刺さる一冊。思いやりのある文章でスーッと入ってきた。買って何度も見返そうと思う。

理解という名の愛がほしい。 (河出文庫)

理解という名の愛がほしい。 (河出文庫)

 

印象に残ったフレーズ

 

勇気がいる方を、私は選んでいきたいと思う。
→ビビってることに挑戦することが自分を成長させる

 


必要なものに労力を払う。時間を払う。想像力を払う。
→価値にお金を払う感覚を持つ

 


小さな完成品を目指すな、大きな未完成品であれ。
→若いうちから小さくまとまらず、尖っていこう

 


人が、からだの、どれくらいの深さから言葉を発しているか?
→考えて発した発言か?

 


ふつうは、何か伝えたい気持ちがあって、感想を書く。だけど、その日は、「感想を書く」というのが目的になってしまって、無理やり、書くことを、探し出し、こじつけようとする自分がいた。
→ぼくも「ブログを書く」ことが目的になることがしばしばある。書きたい!と思ったときに書きだめしてもいいかも。

 


考えることで、声に、意志が、宿る。
→思いつきで言ってるかどうか人は気づく

 


大事なのは、自分の信じたゴールを100%形にしきること。
→やりきる!!笑

 


「おとな」になるっていうことは、自分に必要な愛は、自分でとってきつつ、ちゃんと自分から愛を注ぐ対象を見つけ、そこに必要な愛を注いで、細々とでも、それを、循環して続けていけるっていうことだ。
→まだまだ子供やなぁ。関わる人に価値を与えれる人でありたい。

 


表現の先には理解がある、理解には愛がある。そのつながりが居場所になる。

 

あなたには表現力がある。
→締めくくりの文章。かっこいいな。

 

独特のリズムで魅了されました!

では、また!!