言葉の力

今日は北新地キャンディで読書好きの集いに参加してきました。キンコン西野さんのサロンメンバーでの集まりで、オススメ本を持ち寄って紹介したり語ったりする3時間。ゆっくり書きたいので、明日の朝書きます!(※ウィルパワーの残ってる朝を有効活用します!)

※直訳すると「意思の力」で、朝がマックスで服を選んだり何かを選ぶたびに減ってくイメージ

 

 

自分の強みは素直さと行動力だと思うので、自分で良いと思ったものを一定期間自分でやってみて、結果をシェアするのが面白いかなと思ってます。(唐突やな笑)

 

あ、書きたいこと思いだした。

ぼくいま下の本読んでるんですけど、これが本当面白くて、去年読んだ小説の中でダントツNo.1でした。

トレバー・ノア 生まれたことが犯罪! ?

トレバー・ノア 生まれたことが犯罪! ?

 

アパルトヘイト時代の話しで、アパルトヘイトを機能させるために政府が使ったのが言葉。言葉によって、内と外を分け違う言語を使う者を敵とみなさせた。

 

言葉は区別する機能を持ってるので、逆に仲間意識を強める働きもする。(同じ言語を使う者どうし)それは日本語と英語といった外国語としての区分だけでなく、方言であったり「共通言語」によってわけられることもあるなぁと。

 

たとえば、西野サロンでいうと「キャンディ」っていう単語だったり笑

 

世代間や環境によって使う言葉は違うので、相手がどんな言葉を使ってるのか意識してみたいと思いました。

 

では、また!