【書評】結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる

こんにちは!先ほど、キャリーケース引きずりながらジョギングのイベントに参加してたキムです。

 

その今回のイベントのテーマは「本」で、最後におすすめ本の交換しました。鉄は熱いうちにということで、早速読んでみました!

 

【結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる】

/藤由達藏(ふじよしたつぞう)著

 

行動力の鍛え方について書かれてます。

行動力を上げる方法は「気分」と「視座」を変えること。視座とはものをみる視点と立場。

 

たとえば、上司の目線で見たとき、「すぐに報告が欲しい」と思ってると気づけば、連絡だけでも入れておこうと思えて不安が減る。

 

行動力を上げる習慣

1.たられば(時間があれば~)→「時間は有限、打つ手は無限」と考える。直感に従ってとりあえずやってみる。やりながら修正するのが早い。

 

2.朝、言葉をアウトプットする

アウトプットには、他人に見せないことを前提に書く「内向きの言葉」と「他人に読ませることを前提にして書く「外向きの言葉」の2種類がある。

 

朝の時間やっておきたいのは「内向きの言葉」のアウトプット。

 

毎朝必ず3ページ分だけ、「内向きの言葉」(今、頭の中を流れている言葉)を書くことを推奨しています。それを彼女は「モーニング-ページ」と名づけています。

 

(中略)

 

その瞬間に思いついたことを思いついたまま書きなぐるのです。

『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』ジュリアン-キャメロン著

(追記)

アカデミック用語で「ジャーナリング」と言われる手法で、書く瞑想と言われてます。

ジャーナリングの習慣を始めてみませんか? | ライフハッカー[日本版]

 

3ページって多くない?って思ったけど、「まだ眠い。お腹空いた。あれ、今日どんな夢見たんやろ」など何でも書いていいので意外と書ける分量かも。

 

毎日続けると、自分の感覚に自覚的になり、表現欲求活性化される

 

そうなので、一定期間、試しにやってみます!気分あげるために、ちょっとえー感じのノート使うといいそうですよ笑

 

 

面白いなと思ったのは、

「人は意識を向けた方向に進む性質を持ってる」ってこと。

たとえば、前から歩いてくる人を下げようとして相手の動き見てると、逆にぶつかりそうになった経験ってありませんか?

相手に意識を向けているために、そちらに近づいてしまったって原理だそうです。

 

ゴールを仮でいいので決めるのも意識を変える一つの手かも知れませんね。

 

その他にも日頃から実践できる具体的な方法がたくさん載ってるので、行動できてないな〜って方は読んでみると面白いと思います!

 

 

結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる (青春文庫)

結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる (青春文庫)