【書評】完璧な「リーダー」は、もういらない。

みなさんはリーダーと聞くと何をイメージされますか?



おそらく、アップルのスティーブジョブズや


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ソフトバンクの孫正義さん


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など、周りを引っ張っていくカリスマで雄弁な人を想像された方も多いのかなと思います。



もちろん、そういったリーダーシップもあると思いますが、本書ではこう定義しています。



リーダーとは、生き方や働き方のハンドルを自分で握ってる人のこと。


リーダーシップを磨く方法はシンプルで日頃からShould思考(〜すべき)ではなく、Want思考(〜したい)で語ること。



ドリームキラーの対処法

①受け流す

②反論しない

③「出たな!ドリームキラー!」と心の中で叫んでから①②を実行



→一言でいうと無視しようということですね笑 



⚠ここで言われてるドリームキラーは

『Want』や夢を頭ごなしに否定する人。「あなたのWantには共感できないけど、それに対する独自の主張もない」



共感を呼ぶリーダーはWhy?を大切にしてる

サイモン シネック: 優れたリーダーはどうやって行動を促すか | TED Talk



有名なゴールデンサークルというのがありまして、人はなぜ?に共感するのでWhy>How>Whatの順で話すといい。


  • 反対意見を言う人は『敵』ではない
  • リーダーはし
  • 『自分と相手の見えてるものは違う』と知っとく
  • 問題が起きたときは『なぜ相手がその視点を持ったのか?』を理解する
  • 競争ではなく、共創
  • 落ち込んでるとき使える言葉『それはちょうどいい』

→「たとえば、仕事でミスをしたときそれはちょうどいい。この機会に、自分の仕事のやり方を見直してみよう」



自分のできることや強みを知ろう

会社ではなく、プロジェクトベースの仕事が増えてきてるいま、自分の強みを伸ばしておくことが大切やなぁと。

何ができて(得意)、何ができない(苦手)のかしっかり分析しておきます。



人と同じことやっててもしょうがないので、いかに『差別化ポイント』を作るか大切ですね。

宇宙兄弟 「完璧なリーダー」は、もういらない。

宇宙兄弟 「完璧なリーダー」は、もういらない。

では、また!