自分の言葉を磨く

おはようございます!

今朝、目を覚ますと6:10だった。いつもなら二度寝するのに、なぜ起きれたのかちょっと考えてみた。

 


勝負は昨日の夜についていた

前夜ぼくはブログに早起きのコツついて書いた。そこでみんなの前で早起きすると宣言して、起きないと恥ずかしい状況をつくった(自分を追い込む)。早く起きることで『恥』をかかない。自信もつく。罰金100円よりこっちの方が起きる理由として機能してた。

 

文章を書くことは己の弱さと向き合うこと

昨夜『GRIT』を読んで、最後の方に引用されてた詩がとても胸に響いた。

 


書くことが大変なのは、

紙の上にさらされたおのれの惨めさ、情けなさを

直視しなければならないからだ

そして寝床にもぐる

 


翌朝、目がさめると

あの惨めな情けない原稿を

手直しする

惨めで情けない状態から少しはマシになるまで

そしてまた寝床にもぐる

 


翌日も

もう少し手直しする

悪くないと思えるまで

そしてまた寝床にもぐる

 


さらにもういちど手直しする

それでどうにか人並みになる

そこでもういちどやってみる

運がよければ

うまくなれるかとしれない

 


それをやり遂げたら

成功したってことなんだ

 


(タナハシ・コーツ著)

 

ジャーナリストの方で、マッカーサー賞(天才賞とも呼ばれ、飛び抜けた能力を持った人に与えられる賞)を受賞する文章力を持った人でさえ、これだけ文章を見直す。

https://newsphere.jp/culture/20171020-2/


天才を殺す凡人を読んでからは、書くときは使う言葉を意識してるけど普段はできてない。まだまだ自分の感情の乗らない他人の言葉を使ってる。自分ともっと向き合って、自分の言葉を生みだしていきたい。ACTのワークシートもやってみようかな。

https://fromdusktildawn.hatenablog.com/entry/2018/06/11/110932


今日は新喜劇の佐藤太一郎さんの演劇のスタッフ!小さいお子さん連れの親子さんに楽しんでもらいたい!という想いで実現した舞台。楽しみやなぁ^_^

 


明日も6:30起き!

今日からトイレ掃除始めます。