見知らぬおっちゃんに家まで送ってもらった話

珍しく朝6時に起きてブログ書いたあと、ダナンとホイアンの間にある観光地『五行山』に行ってきたんですね。

 


Grab(東南アジアではUberより主流)で目的地までバイクで53000ドン(300円弱)。10kmなので格安やなぁと。

 


観光は1時間で終わり、帰ろうとしたら大雨がザァーっと。雨季であること完全に忘れてて雨を防ぐ手段は何もない。なけなしのお金でリプトンを買い、本読みながら1時間半雨宿りしました。

 


やっと止んできてので、さぁ行くか!と。

所持金も11000ドンしかなかったので、歩いて帰る選択をしました。

そしたら、さっきの2倍くらいの大嵐にあい、道路沿いにある木の下で雨宿りしました。

待つこと約10分。

 


すると、なんと通りかかったおっちゃんが手招きしながらカモンカモンって言って『乗せてやる』と言うんです。雨が止む気配ないし、身を任せてみようと思い乗せてもらいました。

 


ぼくの行きたい地域は初めてらしく、周りの人に何度も道を聞きながら行ってくれました。あぁ、めっちゃ優しいおっちゃんやなぁと。

 


無事、目的地に着き降りようと思ったら『ツー』って指で示しながら言うんですね。あ、20000ドンでいいんやと。でも、ごめん11000ドンしかないねん!って財布の中身見せながら日本語で言ったら、いや100000ドン札2枚見せて200000ドンやでと。

さすがに高いって言ったら察したのか100000ドンに負けてくれました。(それでも高いけど!笑)

 


それでも本当にベトナムのお金なかったので、両替所まで連れてってもらい、1000円札を両替。208000ドンと電卓って打ったのを見せてくれて、ぼくは首を縦に2回降りました。

そしたら、おそらく1000円札を10000円札と勘違いして、青い500000ドン札4枚をぼくにくれそうになったので、まずいなぁと思い、いや200000ドンですよ!と言ったら確認してホッとしてました。(透かしみるのもいいけど、0の数も数えて!)笑 日本円両替する人あんまりいないのかなぁ。

 


おっちゃんに家の近くまで連れてってもらい、100000ドン札渡して記念に2ショット。ありがとう!と言って円満に別れました。笑 

 


歩いて帰ってたら、おっちゃんが高校生くらいの子を後ろに乗せて通り過ぎていきました。

 


恐るべし、おっちゃん。笑

雨季のときは傘を持ち歩こう✍️